タイの長期滞在で僕がいつも使っているSIMカード

どうも、ヒロキです。

ただいま、絶賛タイライフを満喫中でございますが、、

今回は僕がタイに長期滞在する際に使っているSIMカードをご紹介します。

僕は日本ではahamoを契約していて、ahamoは海外で15日間追加料金なしでデータ通信できるので、

いつもタイに長期滞在する際はahamo(eSIM)とタイのプリペイドSIMカードを組み合わせて使っています。

なので、今回紹介するSIMカードは短期旅行でも使えるものとなっているので、

短期旅行に行かれる方もぜひ参考にしていただければと思います。

それでは参ります。

目次

15日以内の短期滞在者かつahamoを契約している方は、そのままahamoを使ってください

僕が1ヶ月前後のタイ長期滞在で使うSIMカードの組み合わせはこんな感じ。

ahamo(アハモ)+プリペイドSIMカード(Amazonで購入)

ahamoは15日間を超えると通信速度制限が発動するものの、海外でのデータ通信が追加料金なしで利用できるのが素晴らしい。

しかも、月額3,000円未満で30GBのデータ通信量という圧倒的コスパの良さ。

(海外行っても日本の残りデータ通信量がそのまま適用されます)

さらに、特別な設定も必要ない(ローミングをONにさえすればOK)ので、海外の空港に着いたらそのままデータ通信が利用できるという便利さもあり、

海外の短期旅行なら、今のところahamoが最強と言っていいでしょう。

短期で海外よく行くよって方は絶対ahamoにしたほうがいいです、、いや今すぐ乗り換えてくださいw

ahamo契約している方はわざわざタイのSIMカードを買う必要はありません。

ローミング設定をオンにしたままタイに乗り込み、そのまま通信しちゃってください。

(ただし、電話はお高いお高い国際料金が適用されるのでご注意を)

15日を超える長期滞在の場合、前半はahamoで残り期間はAmazonで購入したプリペイドSIMで凌いでいます。

例えば、30日間のタイ滞在のときは、

最初の15日間はahamoで、残り期間はプリペイドSIM(8日間×2)という組み合わせで凌いでいます。

僕のおすすめプリペイドSIMカード

ahamoを契約していない方、もしくはahamoを契約しているけどデータ容量を海外で使い切りたくない方はお読みください。

僕がいつもタイの長期滞在(の期間後半)で使っているプリペイドSIMカードがこちら↓

タイ最大手の通信会社AISのトラベルSIMで、8日間15GB(15GBを超えると速度制限)で価格は990円。

タイの空港でもAISのSIMカードは買えますが、今のところAmazonで事前購入した方が安いです。

こちらのSIMカードを選ぶ理由

Amazonで調べると他にもいろんなSIMカードがありますが、僕がこのSIMカードを選ぶ理由はズバリ、、

AIS SUPER Wi-Fiが無料で使える

です。

AIS SUPER Wi-Fiはタイの主要ショッピングモールやカフェ(スタバなど)にはほぼ必ずと言っていいほどあるWi-Fiで、

AISのSUPER Wi-Fi利用プランに加入していれば期間中無料で利用できます。

このAIS SUPER Wi-Fiがとにかくすごくて、一言で言うなら爆速です。

バンコクのターミナル21で測った速度。非常に爆速です=3

過剰すぎるくらい爆速なので、ネットサーフィンはもちろん動画もサクサク。

通信も安定しているので、テレビ会議など安定したネット環境が必要な人のニーズにもバッチリ応えてくれそうです。

ツアーとかで遠出するなら関係ないかもしれませんが、

ショッピングモールやカフェで過ごす割合が高い方はAIS SUPER Wi-Fiを強くおすすめします(ノマドワーカーなんかは特に)。

ちなみに、僕は今回のタイ滞在はほぼショッピングモールかカフェに篭りっきりなので

AIS SUPER Wi-Fiにお世話になりまくって全然15GBのデータ通信使いきれませんでした。

どれだけ動画見てもデータ容量減らない安心感、たまりませんw

SIMカードの利用方法(iPhoneの場合)

僕はiPhoneなので、iPhoneの場合の利用方法を書いておきます(Androidは知らんw 購入したら説明書読んでね)。

こちらのSIMカード(AIS8日間15GB)、昨年まではSIMカード入れておくだけで空港着いたらそのまま自動アクティベートされていたんですが、

電話詐欺対策のために2025年1月からID(旅行者はパスポート)の登録が必須になったようです。(現在はSIM挿入しただけじゃ繋がりません)

なので、利用の流れとしては

  • SIMカードを入れ替える(タイ着くまでに)
  • タイ着いたら専用のQRコード読み込む(Wi-Fiオフにする)
  • SIMカードパッケージのバーコードをスキャンする
  • パスポートと顔写真を登録する

といった感じの手続きが必要になります。

手続き方法は購入時に説明書が付いてくると思うので、それ通りにやればアクティベートされるはずです。

(僕はちょうどパスポート登録が必須化される直前にSIM購入したため、説明書が入っておらずサポートに問い合わせて手続きしました)

説明書に「QRコードを読み込む前にWi-Fiをオフにしてください」とありましたが、僕の場合Wi-Fiをオフにしたら途中から手続きが進まず。Wi-Fiに接続したまま進めたらアクティベートできました。なので、SIMアクティベートにはWi-Fi環境が必要かも。

アクティベートされると以下のショートメッセージ(SMS)が届きます。

これでネットに繋がればOKです。

AIS SUPER Wi-Fiの利用方法

AIS SUPER Wi-Fiの利用方法は簡単。

ショッピングモールやカフェ(主にスタバ)でWi-Fi設定を開き、

「AIS SMART Login」に接続すればOKです。

接続に必要なユーザー名とパスワードは、AISアクティベート時に届いたショートメッセージ(SMS)に記述してあります。

これらを入力すれば繋がるはずです。

ただ、iPhoneの場合もしかするとSIMカードアクティベートしたら自動でAIS SUPER Wi-Fi使えるようになるかも。

アクティベートしたら、とりあえずショッピングモール等で「AIS SMART Login」のネットワークを選択して繋がるか確認してみてください。

繋がっていなければ上記の方法で手動で接続してみてください。

あと、パソコンの場合はWi-Fi設定で「.@AIS SUPER WiFi」を選択し、先ほどのユーザー名(Phone number)とパスワードを入力すれば繋がるかと思います。

ただ、AIS SUPER Wi-Fiはスマホかパソコンのどちらかしか利用できなかった(複数デバイスの接続はできなかった)ので、

パソコンで利用する場合はスマホ側の「AIS SMART Login」接続を切ってから繋げる必要がある点、ご注意ください。

AIS SUPER Wi-Fiが使える場所(実際に行った場所)

以下、僕が実際に行って確認したAIS SUPER Wi-Fiが使える場所になります。

  • バンコク編
    • セントラルワールド
    • MBKセンター
    • ターミナル21
    • スターバックス(だいたいの場所は繋がるかと)
  • チェンマイ編
    • セントラル・チェンマイ
    • セントラル・チェンマイエアポート
    • CAMP Creative and meeting place(メイヤーショッピングセンター内のコワーキング)
    • スターバックス(バンコクに同じく)

これは僕が実際に足を運んで確認した場所なので、行ったことのない場所はわかりませんが、

逆に言えば行ったことのある場所であればほぼ必ずつながるかと思います(途中で廃止されていない限り)。

バンコクには巨大ショッピングモールがたくさんありますが、おそらくみんなが知っているような大型ショッピングモールにはだいたいAIS SUPER Wi-Fiあると思います。

(実際に行ったことのある場所は少ないため、載せている数は少ないです)

あと、スタバの無料Wi-FiはAISが提供していることもあり、AIS SUPER Wi-Fiも使える模様。

まぁ、スタバ行くならスタバの無料Wi-Fiでも十分なんですけど、、

おそらくAIS SUPER Wi-Fiの方が速いんじゃないか?というのが僕の見立てです(たぶんねw)。

以上です。

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この記事を書いた人

愛知出身の36歳独身男。タイにどハマりして毎年1~2回は行っています。観光よりも食って飲んでダラダラするのが好きです(笑)いつかタイに半移住するのが目標。日常はこちらのブログにて。

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